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~結果報告~

どうもこんにちは。そしてお久しぶりです、暑さに完全敗北したハンスです。
暑いですねぇー……。


最近どうにも忙しくて、出現頻度が低下しております。
ホントならもっと出たいし、イベントにも参加したいのですが……。
特に最近だと闇鍋大会。アレは出たかったです。
しかし人が多い事を考えると、楽しいと同時に疲れてしまって、翌日にダメージが出かねないと判断。
涙をのんで参加を見送らせて貰いました。
早くこの忙しい時期が終わる事を切に願います。
あの人とかあの人とかあの人とか、突撃したい人はいっぱい居るんだ……。



さて、ここからが題名にもあった結果報告。何の報告かというと、以前話していた悪巧みについてです。
どんだけ時間たってんだ、って気もしますが(笑
というのも色々と思い通りに行かない事がありまして、試行錯誤を行っていたためです。
おまけに上で話した忙しさ故に、土日ですら満足に動けず……。

とまぁ、苦労話は良しとして、報告をします。以下、悪巧みの産物。



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曇り空の販売店にて

今日はお客さんも居なくて今だから、昼まで販売店で治癒魔法の勉強をしていた。
勉強を始めて随分経つが、一向に上達しない。やっぱり属性魔法への不和が原因になってるらしい。何か根本的に、方法を変える必要があるのかも知れない。

なんて思っていたら可憐が来た。
紅茶を振る舞って、ちょっとした身の上話を聞いた。
東洋と西洋の技術の合わさった、未開の地。それはどんなところなのだろうか。この街から出た事の無い俺にとっては、なかなか気になる話だ。
しかし、話の内容はそんなに軽い話じゃ無かった。故郷を出た原因、名前の話……。
でも可憐自身はそんなに気にしてる様子じゃ無かった。
俺と話せる事が家での「報酬」だと。
そんなに俺には価値は無いと思うけど、そう思ってもらえるのは有り難い限りだ。

……。
球技とか、たまにはやってみようかなぁ。


可憐と話していると、白い毛と綺麗な蒼の目をした獣人さんが来た。ファルベリアという、師匠が以前に言っていた人だ。一目見てぴんと来たけど、合ってて良かった。
ファルベリアとは、刃物についての話をした。
人を殺す刃に対して、作り手が思う事。切れ味のみのナイフと、強度のみのナイフ。
それに対しての回答は、ある意味では矛盾しているのかも知れない。殺しては欲しくない。でも、切れないのは嫌だ。要約すればそれが俺の回答。
でも、嘘は1つも言っていない。殺傷力を持たなければそれは武器で無く、そして俺は見習いでも鍛冶屋で武器屋だ。それなら、切れないものを、殺傷力の無い物を売るわけにはいかない。

きっと、殺して欲しくない、だから切れないようにする、っていうのは思考の停止なんだと俺は思う。切れ味殺傷力を持ちながらも、持ち手に振るわせないだけの「力」を持った武器こそが、最高の武器なんだ、と。
そんな武器があるのかなんて全く分からない。でも目指す価値はあると思う。
作られる刃は自分の子供。それなら、作られる刃物が良いものになるか、悪いものになるか、それも結局は作り手の技量に左右される。

精進しないといけないな。
まだまだ今の俺では、「振るわせない」レベルに到達はできないのだから。



(以下、小さくメモが)
風呂に入っていてふと思った。治療って、何も薬を飲んだりつけたりして治すだけじゃ無いよな。皮膚を縫ったり、絆創膏を貼るのだって治療だ。
となると、俺の召喚魔法で「生物的な」絆創膏を貼れば良いんじゃないのか?
つまりは、人に動物の皮膚をくっつけて傷を擬似的に治すこと。
普通は相性の問題があるって言うけど、召喚魔法でやったらこれってできるのか?
となると必要なのは部分召喚の知識と生物学の……。
確か生物学と言えば、学院で一回だけ会った蛙の先生が……。

……。
今度、時間がある時に学院を訪ねてみようと思う。


・出会い
可憐 ファルベリア

夕方の酒場にて

今日は朝から夕方まで査定があった。正直くたくただったけど、どことなく気が落ち着かなくて酒場に顔を出したんだ。

正直始めのうちは、脱水症状のせいかあんまり覚えていない。
ただ、いつの間にか自警の兄さんと、一人の女性と話をしていた。
話し始めは、確か自警の兄さんが話しかけてきたところからだったと思う。

………。
失礼だけど正直、あの兄さんが自警だって事が未だに信じがたい。
何というか、俺の知ってる自警さんは割と固いというか、そんな印象だけど、あの兄さんはフランクというか何というか……。
まぁ、接しやすいのは助かるんだけどな。
でもやる時はやってくれ。それは一市民として切に願う。

女性の方は、シャルティアって名前だったか。あの子は何となく自警の兄さんとは反対、少し鬱々しいオーラがあったかな。髪で表情が隠れてて、顔もよく見えなかった。
ただ、悪い人間な感じはしなかった。
どうやら物凄い甘党らしく、砂糖をコーヒーに大量に投入していた。
いや、いくら甘党でも溶けきらない量を入れちゃダメだろ!と、もし彼女が友人だったなら突っ込みを入れただろう。
流石に初対面では言えなかったが。


その後、自警さん……、ネイヴェルさんで良いのかな?シャルティアとの会話を耳に挟んだだけだけど。
まぁ、そのネイヴェルさんと入れ替わるように、獣人の男の子が来た。

……、正直、彼には申し訳ない事をした。
もずくもそうだが、そうなんだが―――。ダメだ。思い出しただけで気持ち悪い。
マスターは何故あんな料理を作ったのか、何故アレをメニューに載せたのか、需要はあるのか。
ってか、そもそも何で酢で漬けてあるのに生き生きしてるんだよ……。
もう突っ込みどころ満載だけど、1つだけ言える事は二度と頼まないって事だな。
あのロシアンルーレット式の注文法も、もう少し考えないとな。
彼にはお詫びに今度何か、美味しいものを奢ろうと思う。



査定、どうだろうか。
良い結果が出ると良いな。




・出会い
シャルティア、ネイヴェル、(ルフェ)



(以下、PL発言)


まずは管理人様、ペティットのメンテナンスお疲れ様です!
予想以上に内部が変化していて、初めはかなり戸惑いましたw
早く表に出たいなぁー……。

次に日記についてとか。
えー、一個前の日記もそうですが、時間開けすぎですよねスミマセンorz
これだけ書くのが遅れたのは、PLが悪巧みに全力を投下していたためです。
一応言うなら、悪巧みその①は成功しました。溜まっている日記を書いたら、UPしようと思います。
登録もしないとなぁ。


あ、そうそう。書き忘れるところだった。
ルフェ君、変なもの食わせてゴメンよ!
でももずくを食べた時のリアクションと、なまこを見た時のリアクションはグッと来ましたw(何
こういうにゃんこがウチにも欲しいです!!切実にッ!!

曇りがちの教会の広場で

今日はちょっとした用事で教会へと足を運んだ。
というのも、怪我で神父さんにお世話になったお返しを持って行こうとしたからだ。
天気はさほど良くはなかったけど、坂道を上がってくると流石に暑かった。
そろそろ初夏の陽気になってきたように思う。
もうしばらくしたら、鍛冶屋にはしんどい季節になるなぁ。

そんな事を考えつつ、広場へとさしかかったところで、一人の女の子がベンチに座っているのを見つけた。
まだ10歳とちょっとくらいに見えたから、てっきり礼拝に来た人の子供かと思ったけど、
実際は教会に勤める墓守さんだった。

正直物凄く面食らった。
聞けば、名前をゼムアートというらしい。
墓守人のゼムアート。名前は聞いた事がある。この地で代々墓守をしている家系だ。
流石に詳しくは知らなかったから、こんな小さな子が当主だとは全く思いもしなかった。

………。
あの歳で、当主。色々複雑だな、と思う。
本来ならあの位の子は、友達と遊んで、馬鹿な事をして、親に怒られて……。
そういうことをやるべき年齢なんだと思う。
俺自身もそうだったし……。
でも彼女はそれを知らないし、現状に疑問を持っているようにも見えなかった。
それが当然、と言った印象だった。

でも俺は、やっぱりこのままじゃいけないと思う。
もし俺が少しでも役に立てるとするなら、遊びに誘う事だろう。
また会う時までに、なにか激しい運動を伴わない遊びを考えておこうと思う。

そう言えば神父さんは、今総本山に戻っていて居ないらしい。
タイミングが悪いが、居ないんじゃ仕方が無いから、持ってきたお菓子は食べてしまう事にした。


ゼムアートと話している最中に、オーラス君がやってきた。
彼は……、何しに来たんだったかな?
忘れてしまったがしかし、一緒に神父さんに持ってきた羊羹を食べたのは覚えている。
なにやらやたら警戒していたみたいで、なかなかぱくっと食べてくれなかったのが心残りだ。
でも、少しずつ囓る様子もハムスターに似ていてちょっと面白かった。
彼もなかなか、感情を表に出さないなぁ、と思う。
まだ警戒されているのだろうか。
もしゼムアートと遊ぶ事があったら、彼も誘ってみようか。
二人よりは三人、三人より四人の方が面白いに決まっている。

そうなると何で遊ぶのか、とても悩む。
しばらく考えてみようか。


・出会い
ゼムアート、オーラス
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