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花見に出たかった

今日は林の奥の広場で夜桜を見ながらのお花見があった。
ああ、あっただけ。俺は行けなかった。
と言うのも、昇格祝いだからと鍛冶屋の同僚達と花見をやったからだ。

何でわざわざ少人数でやるのかと。俺合わせても四人だぞ?
そんなわけで、男だらけのむさ苦しい花見をやって、そのまま就寝。

どうにもその間に、師匠はどこかに行っていたらしい。
朝方俺に、客が来るかもしれないと言ってきた。
なんでも、広場で知り合ったんだとか。

黒い髪に、ふわふわした白い体毛、蒼い眼をしたファルベリアという女性の獣人。
ナイフを探しているから、一度チェックをしておけと。

昇格しても俺が店番なのは、俺を信頼してくれているからなのか、
それとも俺が一番昇格が一番遅かったからなのか。
分からないけれども、どうせまだリハビリ中だ。
今はできることをやろうと思う。
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