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過去のこと3

これも過去のこと。

雪の降る夕方だったかな。あれも、接客関係で出かけていた日だったな。
帰り道だったけどあんまりにも寒いから、露天のおでんを食べることにしたんだ。

で、先客のエルフの女の子と話をした。
時々あのおでん屋を使ってるらしいから、初めての俺はオススメを聞いた。
でも今になればなかなかアホな質問だよなぁ。
おでんなんて、何処でも大して味は変わらないに決まってる。

金がないから、適当に安めの物を買った。
でも俺の財布はそれだけでも悲鳴を上げたよ。

頼む師匠、もう少し給料上げてくれ……。



ちょっとずれたな。
で、彼女はマジックアイテムを作っている商売人だそうだ。
付与系魔法がさっぱりの俺には、羨ましい力。
性質を持った魔力を物に込めて、ある切っ掛けでその性質を発動させる、と。
それっぽくは理解した……つもりだ。



流石彼女――ミウ姉さんはエルフだ。
背が小さいから初めは子供扱いだったけど、精神はかなりしっかりしてる。
色々と作る事に関して話をした。
俺の目指す物。作りたい物。

俺は師匠を超える刀を作りたい。
何年先になるかは分からないけど、いつか達成したいと思ってる。
完成したら、一番に見せに行こう。





(以下、部分的なメモが)

おでん。熱い。気をつけること。
伝説のはんぺん。
珍しい刀?姉さんのお得意?

・出会い
ミウ
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